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【脳の生産性・爆上げノウハウ・12選!】「神・時間術」「自分を操る超集中力」を要約しました

この記事は、下記の動画を文字起こしした内容となっております。

こんばんは、TKです。

今回は、脳の生産性を爆上げするノウハウを12のテーマに分けて解説します。

前回は、仕事の生産性を爆上げするノウハウについて解説しました。

今回は、「脳」に視点を当てて、生産性を爆上げするノウハウをお教えします。

要するに、テクニックを使って生産性を上げるというよりも、個人のコンディションを高めて生産性を上げるイメージですね。

前回の動画と今回の動画を合わせて活用していただければ、「生産性」に関してかなり高いレベルに立てることをお約束します。

今回は、「脳」に視点を当てた生産性を爆上げするノウハウを、「朝・昼・夜・オールタイム」の4つの時間帯に分けて解説します。

どれも簡単に実践できるものばかりですので、ぜひ自分の生活に取り入れてみてください。

なお、参考にした書籍は、「神・時間術」と「自分を操る超集中力」です。

どちらの本も、僕がめちゃくちゃお世話になっている本でして、質の高さは僕が保証します!

ではさっそく、朝の生産性を爆上げするノウハウから解説します。

朝の生産性・爆上げノウハウ・2選

はい、これから解説する「朝の生産性・爆上げノウハウ」は以下の2つです。

  1. ゴールデンタイムに仕事をしよう
  2. 朝シャワーを浴びよう

それぞれ解説します。

ゴールデンタイムに仕事をしよう

朝6~7時の2時間は、「ゴールデンタイム」と呼ばれています。

理由は、起床時は睡眠によって脳の機能が回復した状態になっているからです。

2016年に開発された、集中力を測れるメガネ「JINSMEME(ジンズミーム)」を使った500人の測定結果によると、1日で集中力が高まっている時間帯は6~7時の2時間であることが明らかになりました。

従って、朝早起きして仕事をするだけで、生産性は爆上がりすると言えます。

また、ゴールデンタイムの集中力をさらに高めるためには、30分前に朝食を済ませることが推奨されています。

なので5時20分くらいには起きて、軽めの朝食を取りましょう。

ちなみに僕は、このゴールデンタイムの凄さを身を持って体感しています。

朝6~7時の2時間は、ホントにめちゃくちゃ集中できるんですよ。

このゴールデンタイムを捨てちゃうのは凄くもったいないので、ぜひ早起きして朝活をしてほしいと思います。

朝シャワーを浴びよう

はい、2つ目に解説するのが、「朝シャワーを浴びる」というノウハウです。

このノウハウは、先ほどお話しした「ゴールデンタイムに仕事をする」とつながってきます。

「朝早起きして仕事をしよう!」と言われても、「朝は眠くて、ぼーぉっとしちゃうよ…」というのが本音だと思います。

そんなあなたにおすすめしたいのが、朝シャワーです。

朝シャワーを浴びることによって、副交感神経優位の状態から、交感神経優位の状態に脳を移行することができます。

要するに、脳がリラックスモードから、活動モードへと移行するということです。

ちなみに僕はこの朝シャワーを毎日のように行っています。

朝シャワーを浴びないのは完全休日の日だけで、仕事をする日には朝シャワーは欠かせません。

朝シャワーは簡単に実行できますし、時間もたった5分でOKです。

「朝シャワー」×「ゴールデンタイム」のノウハウは朝の生産性を上げる最強ノウハウなので、ぜひ実践してみてください。

昼の生産性・爆上げノウハウ・2選

はい、では次に「昼の生産性を爆上げするノウハウ」を2つご紹介します。

  1. 外でランチを食べよう
  2. 仮眠を取ろう

では、それぞれ解説します。

外でランチを食べよう

普段、ランチはどこで食べていますか?

外に食べにいく人もいれば、自分のデスクで食べている人も多いと思います。

生産性の観点から言うと、ランチは外に食べに行った方がいいです。

理由は、以下の3点です。

  1. 日光を浴びれるから
  2. 運動できるから
  3. 場所を変えられるから

外に食べにいくことで、日光を浴びつつ歩くことができますよね。

実はこの行動が、セロトニンという脳内物質を活性化することにつながります。

セロトニンは「癒し」や「意欲」に関係する脳内物質です。

デスクワークをしているとセロトニンは減少してしまうので、お昼の時間に復活させる必要があります。

また、外でランチをすれば「場所ニューロン」という細胞が活性化します。

場所ニューロンの活性化は、「記憶力アップ」や「集中力アップ」という効果が期待できます。

新しい場所に行ったときって、なんだか新鮮で晴れやかな気持ちになれますよね?

あの気持ちは、場所ニューロンが活性化していることからくる気持ちだったのです。

まとめると、「セロトニンの活性化・場所ニューロンの活性化」のために、外でランチすることがおすすめということです。

ただ、どうしてもデスクでご飯を食べたい人は、食後に軽く外を散歩するだけでもOKです。

仮眠を取ろう

はい、2つ目に解説するのが、「仮眠を取ろう」というノウハウです。

仮眠を取ると良い理由は、午前中の仕事で疲れた脳が回復するからです。

NASAの研究によると、26分の仮眠によって、仕事効率が34%アップし、注意力が54%アップしました。

たった20数分の仮眠でこれだけの効果が得られるのですから、利用しない手はありませんよね。

ただ、1時間を超えると深い睡眠に入ってしまい逆効果になりますのでご注意ください。

夜の生産性・爆上げノウハウ・2選

はい、では次に「夜の生産性を爆上げするノウハウ」を2つご紹介します。

最初に言っておきますが、夜は疲れが溜まっており、生産性が下がっているのが普通です。

なので夜に関しては、生産性を爆上げするというよりも、「生産性を回復させる」意味合いが強いことをご理解ください。

では、話を戻します。

これから解説するノウハウは、以下の2つです。

  1. 運動しよう
  2. 寝る前の準備をしよう

では、それぞれ解説します。

運動しよう

夕方くらいになってくると、脳はだいぶ疲れている状態になっております。

生産性の観点から考えると、夜はあまり仕事をしない方がいいというのが事実です。

ただし、夜もバリバリ仕事をしたいという方のために、とっておきのノウハウをお教えします。

それが、「運動」です。

ジョージア大学の研究によると、20分の軽い運動をした後の3〜4時間は認知能力・集中力・考察力が高まることがわかっています。

実際に僕も午後は運動をして、脳の機能を高めています。

なぜ運動によってこれだけの効果がもたらされるのかと言うと、意欲の源であるドーパミンが放出されるからです。

しかも運動はBDNFという物質を放出し、脳を育てる効果があることも明らかになっています。

なので、ぜひ軽いランニングや筋トレを実践してほしいのですが、仕事中はなかなか難しいという人も多いと思います。

そんな方は、ウォーキングでもOKです。

会社の階段を10分ほど上り降りするだけでも効果がありますので、実践できる範囲で運動をしてみてください。

寝る前の準備をしよう

はい、次にお伝えするノウハウが、「寝る前の準備をしよう」です。

明日の生産性を爆上げするためにも、寝る前の準備は超重要になります。

具体的な準備としては、以下のことを守ってもらえればOKです。

  1. 寝る2時間前に食事を終わらせる
  2. 寝る2時間前から電子機器を使わない

この2点を守ることは、質の良い睡眠をとるためにもめちゃくちゃ重要です。

ただ、本音を言ってしまえば、この2点を守るのは相当に難しいと思います。

僕だって、寝る前についつい何か食べたり、スマホを見ちゃうことがあります。

なので実践としては、「なるべくこの2点を守る」という意識でいいと思います。

この2点を完璧に守ろうとすると、難しすぎて逆にストレスが増えちゃいますからね。

「寝る前はなるべく食べない・電子機器を使わない」という意識を持つだけでも、意識しない人よりは睡眠の質を高めることができます。

しかしこのようなお話をすると、「寝る前に何すればいいのよ?」という疑問が湧くと思います。

おすすめは読書ですね。

実際に僕は、寝る前の時間をなるべく読書に充てるようにしています。

日中は忙しくてゆっくり本を読むことができないと思いますので、ぜひ寝る前の時間を読書時間にしてみてください。

オールタイムの生産性・爆上げノウハウ・6選

はい、では最後に「オールタイムの生産性を爆上げするノウハウ」を6つご紹介します。

  1. スマホを遠ざけよう
  2. 1つの仕事に集中しよう
  3. 決断の回数を減らそう
  4. 片付けをしよう
  5. 25分おきに休憩しよう
  6. こまめに水を飲もう

どのノウハウも超簡単に実践できる上に、確実に生産性を爆上げしてくれるので、ぜひ実践してほしいと思います。

では、それぞれ解説します。

スマホの通知を切ろう

まず絶対にやってほしいのが、スマホを遠ざけることです。

理由は、スマホは僕たちの集中力を奪うための仕組みが満載だからです。

特にSNSやYouTubeは、見ようと思わなくても、ダラダラと見続けちゃいますよね?

しかもスマホは見なくても、近くにあるだけで僕たちの集中力を奪っていきます。

なので仕事中はズボンのポッケに入れず、通知をオフにしてカバンにしまっておきましょう。

なぜ通知をオフにするべきかと言うと、「ピコン!」という音のせいで集中力が奪われるからです。

バックにしまっておいたスマホから「ピコン!」という音が聞こえたら、無視できませんよね。

なので通知を切ることは、集中力を維持する上でとても重要です。

中には通知を切ることをおすすめすると、「返事が遅れてしまう!」という意見を言う人もいますが、少し返事が遅れたくらいで大した事態にはなりません。

本当に緊急の連絡があれば、電話してもらえばいいのです。

それ以外の連絡は、あなたのペースで気楽に返信すれば、それでOKです。

1つの仕事に集中しよう

はい、次にお伝えするノウハウが、「1つの仕事に集中しよう」です。

たまに仕事中に、複数の仕事を並行している人がいますけど、その働き方は全くおすすめできません。

理由は、人間はいわゆる「マルチタスク」ができないことが、いくつもの論文で証明されているからです。

同時に複数の仕事をこなすと、取り組む仕事が切り替わるたびに脳の集中が切れるので、めちゃくちゃ効率が悪いと言えます。

なので複数の仕事を同時に処理するような働き方は、基本的に避けてください。

ただし、一方の取り組みが相当に簡単なものであれば、同時並行も可能です。

例えば「電車に乗りながら本を読む」のであれば、大丈夫です。

なぜなら電車に乗るのは、集中力を使う行動ではないからですね。

しかし、「車を運転しながら本を読む」のは危険です。

なぜなら車を運転するのには、集中力が必要だからです。

まあ、普通はどんな仕事も集中力を必要としますので、基本的には同時並行しないことをおすすめします。

決断の回数を減らそう

はい、次にお伝えするノウハウが、「決断の回数を減らそう」です。

なぜ決断の回数を減らすべきかと言うと、決断をするたびに脳の体力が消耗されるからです。

例えば「朝食」や「着る服」で迷うだけでも、脳の体力はどんどん減っていきます。

なので毎日行うことは、できるだけ選択肢を決め打ちしておくことが必要です。

例えば服に関して言えば、日によって着る服を決め打ちしておけばOKです。

ちなみに僕は、人と合わないときは同じパーカーを毎日着ています。

あのスティーブ・ジョブズも、ほぼ毎日「ISSEY MIYAKEのタートルネック・リーバイスの501・ニューバランス」の組み合わせで生活していたことはあまりにも有名です。

脳の体力を節約するためにも、特別な日以外は、ある程度決め打ちして生活することをおすすめします。

片付けをしよう

はい、次にお伝えするノウハウが、「片付けをしよう」です。

なぜ片付けをおすすめするかと言うと、散らかった部屋では集中力が下がってしまうからです。

ある研究によると、「散らかった部屋A」と「キレイな部屋B」でそれぞれ作業をしてもらった結果、「散らかった部屋A」のほうが気が散ってしまうことが明らかになりました。

まあ、これに関しては研究結果を聞くまでもなく、なんとなくイメージはできると思います。

部屋の中が散らかっていると、散らかっている物に気を取られてしまい、集中できないですよね。

また、物が多いと判断の回数が増えてしまい、脳の体力を消耗する原因にもなります。

なので物は定期的に片付け、不要な物は捨てることを心がけてほしいと思います。

25分おきに休憩しよう

はい、次にお伝えするノウハウが、「25分おきに休憩しよう」です。

25分に休憩するメリットは2つあります。

  1. 集中力が回復するから
  2. 締め切り効果が発動するから

この2つのメリットは、生産性を爆上げする上でかなり重要なので、ぜひ押さえてください。

まず集中力について説明します。

当然ですが、人の集中力には限界があります。

集中力が持続するのは最大でも90分と言われていますが、これはあくまでも弱い集中力のお話です。

強い集中力に関しては、15分くらいしか続かないとも言われています。

ただ、15分ごとに休憩をとるとちょっと感覚が短くなりすぎるので、25分くらいが一般的な長さかなと思います。

実際に僕も25分感覚で休憩を5分とっていますが、ちょうどいい感じで集中できています。

また、25分という時間を設けることで、締め切り効果を狙うことができます。

人は時間が迫れば迫るほど、集中力が高まる生き物ですよね。

どんなナマケモノでも、8月31日になると焦って宿題をやりだすイメージです。

1日の労働時間が8時間あると思うとなかなか頑張れないのですが、25分と短く区切ることによって、何回も締め切り効果を味わえ、結果として集中力があがります。

人によって個人差はあると思いますが、まずは25分感覚で休憩を入れてみてください。

こまめに水を飲もう

はい、最後にお伝えするノウハウが、「こまめに水を飲もう」です。

人は2%の水分が失われるだけで、集中力が一気に減少すると言われています。

脳の80%は水でできていることからも、このお話の信憑性は高いと言えるでしょう。

なので休憩時間には、水を飲むことをおすすめします。

具体的な量としては、1~2時間にコップ1杯程度の量でOKです。

5分休憩の間にササッと水を飲んで、集中力を維持していきましょう!

まとめ

はい、これで【脳の生産性・爆上げノウハウ・12選!】のお話は以上になります。

最後に、この動画で紹介したノウハウをサクッと振り返ってみましょう。

  1. ゴールデンタイムに仕事をしよう
  2. 朝シャワーを浴びよう
  3. 外でランチを食べよう
  4. 仮眠を取ろう
  5. 運動しよう
  6. 寝る前の準備をしよう
  7. スマホを遠ざけよう
  8. 1つの仕事に集中しよう
  9. 決断の回数を減らそう
  10. 片付けをしよう
  11. 25分おきに休憩しよう
  12. こまめに水を飲もう

以上12のノウハウについて解説してきました。

ちなみに僕は、今回ご紹介したノウハウをほぼ全て実践しています。

実践する前に比べて、明らかに生産性が爆上がりしている実感があります。

どのノウハウもめちゃくちゃ簡単に実行できますので、ぜひあなたの生活にも取り入れてみてください。

はい、では以上になります。

最後までご清聴、ありがとうございました!

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