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【厳選】毎日読書する僕が、オススメするアプリを5つ紹介します【日常的に使っています】

悩む人
悩む人

読書の効率を上げるアプリって、どんなものがあるのかな?実際に使っている人のアドバイスを知りたい…。

こんな悩みにお答えします。

記事の内容

  • 読書のために愛用しているアプリ5選
  • それぞれのアプリの使用方法や特徴

便利な世の中になったもので、読書に関するアプリがたくさん開発されています。

しかし、「数が多すぎて、どれを使えばいいのかよくわからん!」というのが素直な感想かと。

そこで試しに、「読書 オススメ アプリ」と検索しても、ただ「読書」や「ブック」という名前がつくアプリが紹介されているだけでした…。

なんか血の通った記事が少なく感じたので、今回は読書家の僕が「読書のために使っているアプリ」を5つ紹介します。

使ったことがあるというレベルではなく、「日常的に使用している」アプリに限定したので、ぜひ参考にしてください。

最後まで読んでいただければ、日々の読書の効率を向上させることができますよ。

【厳選】毎日読書する僕が、オススメするアプリを5つ紹介します【日常的に使っています】

今回ご紹介する6つのアプリは、以下のとおりです。

  • Evernote
  • Twitter
  • audible
  • kindle
  • U-NEXT

では、それぞれのアプリの使用方法を解説します。

Evernote【後で検索したいときに便利】

Evernoteは、メモのクラウドサービスと考えてもらえばOK。

Evernoteで何をするかというと、「読書中の感想や気づき」をメモするために使います。

気づき・感想を箇条書きで書いています

質の高い読書に欠かせないのは「アウトプット」です。

本の内容やひらめきなどは、1日もすれば大抵忘れてしまいます。

せっかくの読書を無駄にしないためにも、ぜひオススメしたいアプリですね。

 

Evernote:具体的な使用方法

僕は普段、2色ボールペンを持って読書をします。

理由は、気になった個所へのマークとメモが1本で済むからです。

赤ペンでマークして、黒ペンでメモするイメージです。

 

一通り読書が終わったら、マークとメモをEvernoteに転記します。

「えっ?なんでわざわざEvernoteに転記するの?2度手間じゃん」と思われたかもしれませんが、ちゃんと訳があります。

理由は、マークとメモした個所を確認しやすくするためです。

もし本への書き込みしかなければ、後で見返すときに探すのが面倒ですが、Evernoteに転記しておけば、マークとメモした個所を瞬時に検索できます。

 

そもそもこのマークとメモは、「知識やひらめき」を忘れてしまっても後で見返せるように書き込んでいるのですから、探すのに手間がかかるのは時間の無駄です。

「わざわざ転記するのも時間の無駄では?」という意見もありそうですが、転記する過程で知識やひらめきが定着しやすくなるというメリットがあります。

忘れてもOKなように転記をしているのですが、忘れないに越したことはないですよね

以上が、Evernoteの具体的な使用方法です。

 

なぜEvernoteなのか?

メモアプリは他にもありますが、なぜEvernoteなのか?

理由は以下のとおり。

  • 複数の端末で、データを共有できるから
  • タグをつけて管理できるから

やはりクラウドサービスというのが大きなメリットです。

パソコンでEvernoteに転記した内容を、スマホで確認できますからね。

転記するのはパソコンの方が早いですが、サッと確認したい場合はスマホのほうが早いのです。

利便性を考えると、「共有できる」というシステムは必須ですね。

 

タグ付けができるのも、後で検索する際に役立ちます。

例えば「DaiGOさんの本を検索したいな」と思ったら、タグ検索に「DaiGo」と入力すればOK。(ノートのタグにDaiGOと入れていることが条件になります)

DaiGoさんの本のメモがでてきました。

普通本ってジャンル別にカテゴリーを分けるので、著者や特定のキーワードで検索したいときに、このタグが役に立ちます。

使いなれているメモアプリがあればそちらを使っても構いませんが、特別な理由が無ければEvernoteを使えば間違いありません。

Evernote

Twitter【アウトプットの場として】

Twitterは、読書で学んだことをアウトプットする場として使用しています。

「人に教えることが1番勉強になる」と言われるように、知識を自分の血肉にするためにも、人に教える場を作ることは重要です。

例えば以下のツイートは、「好きなことしか本気になれない。」という本から学んだことをつぶやいたものです。

アウトプットをしない人は「読んでわかった気になっている」ことが多いので注意。

試しに、最近読んだ本から学んだことをつぶやいてみてください。

おそらく手が止まってしまうと思います。

人には「流暢性の罠」というバイアスがあって、読んだだけでわかった気になってしまうのです。ちなみに、この話も本から学んだ知識です。

アウトプットを繰り返すと、場面に応じて知識の引き出しがスッと開くようになりますので、ぜひTwitterでつぶやいてみましょう。

 

140文字という制限が絶妙

Twitterのいいところは、140文字という制限が設けられているところなんですよ。

要点を短い文字数でまとめる能力っていうのは、どんな仕事でも絶対役に立ちますからね。

要点が整理できる人間になると、大事なことだけに意識と時間を集中できるようになります。そのためのツールとしてTwitterは最適です。

ただし、文字数は少なすぎてもいけません。

つぶやくときは、極力140文字をフルに使いましょう。

 

フォロワーも増えるので一石二鳥

twitterで有益な情報をつぶやいていると、フォロワーが増えていきます。

特にフォロワーを増やす戦略をとらなくても、1,400人もの方にフォローしていただくことができました。

最新のTKのフォロワー数はこちら

終身雇用の崩壊が叫ばれる今、個人の影響力を持っておくのは悪くありません。

未来への足掛かりという意味も含めて、twitterでアウトプットしていきましょう。

audible【手が離せない状況に最適】

audibleはいわゆるオーディオブックというやつですね。

ナレーターが本を朗読してくれているので、その音声を聴くというサービスです。

このaudibleは「手が離せない状況」で真価を発揮します。

audibleの主な使用状況

  • 電車
  • 運転中
  • ランニング、筋トレ
  • 家事
  • 風呂
  • 睡眠

僕の場合、上記6つの行動を合計すると、1日あたり2時間くらいは消費しているんですよ。

それを全部読書時間に変換できるので、生産性という観点で見ると、audibleは超お得なサービスと言えるでしょう。

実際、車の運転中はほぼaudibleを流しっぱなしにしています。

 

audible以外にもオーディオブックアプリはあるが…

audible以外にも「audiobook.jp」というサイトが、オーディオブックを提供しています。

ですが僕は、以下の理由からaudibleを利用しています。

  • Amaoznというブランド
  • 本以外のコンテンツが充実している

実はaudibleって本以外にも、いろんなチャンネルが用意されてて、それも全部無料で聴けるんですよ。

そのチャンネルに惹かれてaudibleを選んだ感じですね。

Amazonというブランドもありますので、特別な理由が無ければaudibleでOKかと。

 

オススメは小説

audibleで何冊かの本を聴いてきましたが、オススメのジャンルは小説。

なぜかというと、ナレーターが感情を込めて朗読してくれるので、物語に入り込みやすいんですよね。

例えば「七つの会議

登場人物が男女合わせて10人以上いるんですけど、それぞれの人物に合わせて声色を変えているのが衝撃でしたね。

聴くという特性上、知りたい部分にざっくり目を通すということができません。なので実用書を聴くときには、少し不便さを感じました。

したがって僕は、audibleと紙の本で読むジャンルの傾向が分かれています。

  • audible→小説
  • 紙の本→実用書

audibleに対する感想は下記リンクで徹底的に書いています。

【ムダな通勤時間が消滅?】Audible・感想を徹底的にレビューします【移動時間が読書タイムに】「Audibleの使い心地ってどんな感じなんだろう?色んな人の意見を聞きたいなぁ」こんな悩みにお答えします。...

kindle【天下のAmazonが提供しているサービス】

kindleはAmazonが提供している電子書籍サービスです。

他にも電子書籍を取り扱っているサービスはありますが、kindleは天下のAmazonが提供しているサービスなので間違いありません。

特徴としては、取り扱いジャンルが超豊富です。

kindle 取り扱いジャンル

  • アダルト
  • アート・建築・デザイン
  • エンターテインメント
  • コミック
  • コンピューター・IT
  • スポーツ・アウトドア
  • タレント写真集
  • ティーンズラブ
  • ノンフィクション
  • ビジネス・経済
  • ボーイズラブ
  • 人文・思想
  • 医学・薬学
  • 投資・金融・会社経営
  • 教育・学参・受験
  • 文学・評論
  • 旅行ガイド・マップ
  • 楽譜・スコア・音楽書
  • 歴史・地理
  • 社会・政治
  • 科学・テクノロジー
  • 絵本・児童書
  • 語学・辞自典・年間
  • 趣味・実用
  • 雑誌

「もうkindleだけでいいじゃん」ってなりましたね(笑)。

 

kindle unlimitedとセールの活用がオススメ

kindle本は紙の本より若干安く売られているのでお得なんですが、さらにお得に買う方法が3つあります。

  • 読み放題サービスkindle unlimitedを利用する
  • 日替わりセールを活用する
  • 月替わりセールを活用する

特にkindle unlimiteは最強ですね。

月額たった980円なので、月1冊でも読めば元が取れます。

【2020年版】kindle unlimited・感想を徹底的にレビューします【結論:ビジネス書をお得に読みたい人におすすめ】kindle unlimitedの使い心地ってどんな感じなんだろう?色んな人の意見を聞きたいなぁ こんな悩みにお答えします。...

日替わり・月替わりセールは、50%以上値引きされている本があってお得ですよ。

Kindle日替わりセールを見に行く

Kindle月替わりセールを見に行く

 

「電子書籍は目が疲れる…」という人はkindle専用端末がオススメ

実はkindle本を読むための端末が販売されています。

いくつか種類があるのですが、オススメは「Kindle Paperwhite

実際に僕も使用しています。

Kindle Paperwhite」はE Inkという特殊なインクを用いて文字を映し出しており、まるで紙の本を読んでいる感覚で電子書籍を読むことが可能。

光が直接目に入ってこないので、目が疲れにくいんですよ。

読書家なら持ってて損はないアイテムです。

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U-NEXT【電子書籍の購入代金が40%戻ってくる神サービス】

U-NEXTは電子書籍だけではなく、映画・ドラマ・アニメも楽しむことができます。

なぜこのU-NEXTを読書アプリとしてオススメするのかと言うと、なんと購入代金の40%がポイント還元されるからです。

引用:U-NEXT

特徴

  • 月額1,990円登録から31日間は0円
  • 購入作品の40%がポイントバック
  • 書籍だけでなく「映画・ドラマ・アニメ」も充実

40%のポイント還元ってやばいですよね…。

相場が販売価格から落ちていない本や、Kindle unlimitedの対象でなければ、ほぼこのU-NEXTで本を購入しています。

普通に買うよりも明らかにお得なので、U-NEXTに出会えて本当に良かったですね。

【40%ポイント還元】漫画を買うならU-NEXTが最適な理由とは?【月2,500円以上買う人なら損しない】漫画をできるだけおトクに買いたいなぁ…。U-NEXTならおトク買えるらしいけど、その理由を知りたい! こんな悩みにお答えします。...

読書にオススメのアプリ5選:まとめ

今回ご紹介した、5つのアプリは以下のとおりです。

お得で快適な読書ライフをお楽しみください。

以上です、ありがとうございました。