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書籍レビュー

【1分でわかる】お金のむこうに人がいるの「あらすじ」と「メッセージ」

こんにちは、こんばんは、TKです。

今回の記事では、「お金のむこうに人がいる」のあらすじとメッセージを1分でわかるように解説します。

本書の内容をササッと知りたい方は、ぜひ参考にして下さい。

あらすじ

本書は、「人」を中心に考えることで、経済を直感的に理解することを目指した内容となっております。

「経済」という言葉、ニュースでよく聞きますけど、正直なところ、経済って何なのかよくわからないですよね。なのでニュースを見ていると、「自分は経済のことを理解できないんだな」と落ち込んでしまいますが、実は落ち込む必要なんてありません。

なぜなら、経済の話を理解できないのは、話し手に原因があるからです。

メッセージ

そもそも、経済って言葉自体がよくわからないですよね。経済をWikipediaで調べると、「社会が生産活動を調整するシステム」と書かれていますが、よくわかりません。

では、表現をガラッと変えてみましょう

わかりやすく言うと、経済とは、「誰かが働いて、誰かが幸せになること」です。

例えばレストランで美味しい料理を食べることで、あなたは幸せになれますよね。この場合、働いているのは「レストランの従業員」で、幸せになるのは「あなた」です。今の例のように、「誰かが働いて、誰かが幸せになること」が経済になります。

 

本書の内容をより深く知りたい方は、ぜひ下の動画を参考にして下さい。