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【本音書評】ここらで広告コピーの本当の話をします。【本質を学べた】

この記事の狙い

こんにちはTKです。(@lasdream03

本は最高の自己投資と信じ、年間100冊以上の本を読んでいます。

ユキちゃん
ユキちゃん
売り手の心に突き刺さるようなコピーを書きたいのですが、なかなかいいアイディアが浮かびません…。どうすればいいでしょうか?

今回の記事では、ユキちゃんのような悩みを持っている人にピッタリの本を紹介します。

その本とは、こちら。↓

著者は小霜和也(こしもかずや)さん。

東大を卒業後、博報堂に入社し、コピーライターの仕事を任されます。

日本生命やキリンなど、大手企業の商品のコピーを書いた実績を持つ方です。

 

では、本書の内容紹介と、本音書評を書いていきますので御覧ください。

本書の構成と、簡単な内容【コピーの持つ力を解説】

本書は、コピーの持つ力を解説するために書かれた本です。

✓コピーとは?

広告に使用する文章。商品の購買を促すために用いられる。

コピーって商品やサービスの魅力を「伝える」ものじゃないそうです。

「価値を上げるように伝える」のが本当のコピーだと、著者は解説しています。

本書のもくじ
  • 第一章 そもそも広告コピーって何 → カテゴリーに対して、コピーを書いてはいけないことを学べました。事前準備の重要さを認識できます。
  • 第二章 コピーを「考える」 → USPを明確にすることの重要さ、キャッチコピーの基本を学べました。
  • 第三章 そもそも広告って何 → AKB48が売れた要因が理解できました。この要因は、コピーにも活かせます。
  • 第四章 コピーを書く「姿勢」 → 成功する人の本質について触れています。
  • 第五章 コピーライター人生とは → 稼ぐことの原理原則について書かれています。

前半では、コピーを書くための「テクニック」に焦点を当てた話が書かれています。

しかし後半では、どんなジャンルでも通用する「本質」が多めです。

特に4章の教えを忠実に守れば、必ず結果を出せる人間になれると感じましたね。

【本音書評】ここらで広告コピーの本当の話をします。

それでは、ここらで広告コピーの本当の話をします。の本音書評を書いていきます。

本音書評① ブロガーやアフェリエイター必読の1冊である

コピーは、企業の広告に対して書かれるものですから、世の中の殆どの人には関係ないと考える方もいるのでは?

しかし私達ブロガーは、サイトに貼る広告がメインの収入になります。

その広告を通じて、商品の購入を促すというのは、コピーライターの仕事に近いものがあります。

どんな文章が人を惹きつけるのか?

そのノウハウを本書で学ぶことができるでしょう。

本音書評② ○○とセットになった商品は強い

○○とセットになった商品は、購入者の心をグッと掴む傾向にあります。

この戦略で最も成功しているのは、AKB48でしょうか?

コピーを書く際に、この○○は大きな威力を発揮します。

このノウハウを学べただけでも、本書を読んだ価値はあったと感じています。

本音書評③ すべてのジャンルで生きる本質を教えてくれた

本書はコピーを学ぶための本ですが、後半は人生論みたいな話が多めです。

そこに書いてあることは、どんなジャンルでも通用する素晴らしい教えでした。

本書で学べた本質(1部抜粋)
  • 必死で謙虚な人が好かれる
  • 人は○○をサボるためなら、なんでもする

テクニックを学んだ後というのは、少し頭が疲れています。

本質的な話は、言い換えると「簡単に理解できる当たり前のこと」です。

なので後半の疲れた頃でも、スッと頭に入ってきましたね。

ここらで広告コピーの本当の話をします。

まとめ、感想

どんなコピーが成約率を高めるのか?

これは商品を売る人にとって、1番知りたいことと言っても過言ではないでしょう。

しかし、「なにも勉強しないで商品を売っている人は、世の中にたくさんいるのかな?」と思います。

ディープくん
ディープくん
つまりちょっと勉強するだけで、頭一つ抜けた存在になれるんだね!

感覚だけで文章を書いている人には、ぜひ1読してほしい本だと感じました。

 

当記事は以上です!

では、良き読書ライフを。

売れない文章を「売れる文章」にチェンジしよう